概要

エンジニアと研究者のためのポータル

Altairの新ツールPBS Accessは、ジョブを投入するだけでなく、リモートクラスタやクラウドなどのリソース上のジョブ監視もできるポータルです。シンプルな操作性、強力な機能、一貫したインターフェースを備えています。エンジニアや研究者はPBS Accessを使うことで、アプリケーションの操作方法の習得やデータ転送の負荷を減らし、本来の業務に集中できるようになります。リモートビジュアライゼーションとコラボレーションの機能を搭載しているため、データセンター用のハイエンドの高額な3次元ビジュアライゼーションハードウェアを導入する必要がありません。

PBS Accessの特長:

  • あらゆるレベルのユーザーに対応: シンプルな操作性と強力な機能群
  • 一貫したインターフェース: デスクトップ版とウェブ版で同一のUIを使用/li>
  • セキュリティ: HPCリソースにセキュアにアクセス
  • エンドツーエンド: ジョブの投入から進捗監視、操作、修正、再実行まで、あらゆる操作が可能/li>
  • コラボレーション: 3次元で解析を共有
  • 3次元リモートビジュアライゼーション
  • 時間の節約: スマートでシンプルなインターフェースを持つ強力なGUIで、ジョブの投入と管理を簡略化
  • 生産性の向上: たとえば、大規模なジョブファイルをダウロードせずに、ジョブをグラフィカルに監視することで、より多くの時間を、IT関連のタスクではなく実作業に集中
  • ROIの改善: アプリケーションへのアクセスを集中管理して、ライセンスの可用性を最適化
  • ミスの削減と一貫性の向上: ジョブ投入に使用するアプリケーション定義に、自社のベストプラクティスの“ノウハウ”を直接注入
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PBS Accessのメリット:

エンジニア、科学者、研究者はウェブ版またはデスクトップ版のPBS Accessを使用することで、HPCリソースにスムーズにアクセスして、ソルバーの実行、進捗確認、データ管理、3次元リモートビジュアライゼーションを実行できます。ITの専門知識は必要ありません。
  • アプリケーションデータをダウンロードせずに表示・編集できるため、遠隔地のユーザー同士で簡単に共同作業が可能
  • 大規模なデータファイルをダウンロードすることなくリモートで可視化
  • 簡単でわかりやすいデータコラボレーションツールで効率性が改善
  • ハードウェアとソフトウェアを一箇所に集約することで、リソースの使用率を最適化
  • エンジニアは、実行中のジョブの大規模な結果ファイルをダウンロードすることなくファイルに修正を加えることが可能
  • エンジニアのIT関連作業の負荷を軽減することで、データ移動の問題ではなくエンジニアリング作業自体に集中することが可能

PBS Accessの機能:

  • データ移動がゼロ: ピクセル情報のみを転送することで、データ転送にかかる膨大な時間を削減
  • 共同作業の迅速化: 大規模なデータでの共同作業を、馴染みのある対話型アプリケーションを通じていつでもどこにいても実施。また、WAN接続を通じてセッションビューやコントロールを共有することで、遠隔地にいる同僚との協力が可能
  • 密度の高い仕事: ネットワークの帯域幅とレイテンシに適応したデータ圧縮アルゴリズムにより、制約の厳しいネットワークの環境でも、密度の高い仕事が可能
  • アプリケーションリソースの柔軟な割り当て: 各アプリケーションに固有の細かい要件にも対応可能なPBS Accessとの連携により、複雑なアプリケーションの設定が可能
  • リソース管理の最適化: PBS Professionalとの連携により、GPUや計算リソースへのアプリケーションのプロビジョニングを最適化して、リソースを最大限に活用
  • オープンアーキテクチャー: サードパーティー製アプリケーションと連携できるため、追加ソフトウェアの開発が不要
  • アプリケーションを即座に起動: トレーニングいらずのシンプルで使いやすいインターフェースがアプリケーションごとに用意されているため、管理が簡略化され、エンジニアはITの問題ではなく自分の作業に集中可能
  • リジリエンス: ネットワーク接続障害が発生した場合でも、リモートのアプリケーションセッションの連続性を確保
  • 柔軟性: クライアントマシンが異なっていても、オフィスや出向先、自宅などの複数の場所から同じリモートセッションにアクセス
  • 管理能力: アプリケーションを簡単に追加・削除可能
  • リソースのモニタリングとアカウンティング: PBS ProfessionalおよびPBS Analyticsと連携可能

ジョブの投入と監視
  • Web GUIのシンプルなドラッグ&ドロップのインターフェースとデフォルト値の自動入力機能を使って、簡単にジョブを投入可能
  • PBS Application Services(PAS)によるジョブ投入のために、アプリケーションを簡単に定義・設定
  • 複雑なアプリケーションスクリプトの作成、変更、テストに必要な作業が最小限に
  • よく使うアプリケーションと入力データをプロファイルとして保存

リモートファイルとリモートデータの管理
  • リモートファイルとリモートデータを、セキュアなウェブポータルから直接管理
  • GUIやコマンドライン(tail –fコマンド)を使って、実行中のジョブの進捗を確認
  • クラスタのリモートファイルシステムにリアルタイムにアクセス
  • リモートファイルを簡単にブラウズ・修正
  • 馴染みのある標準的なファイル操作ツールを使用
  • 入力ファイルおよび出力ファイルのステージングを自動化
  • 大規模なデータセットをサーバーサイドで直接探索
  • ジョブを簡単にフィルタリング・グループ化して、HPCワークロードを明確に把握

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