Display Managerの特長

Display Managerを使用すれば、ビッグデータのシームレスなリモートビジュアライゼーションが可能になり、シンプルで強力なWebインターフェースを通じてジョブのパフォーマンスを最適化することができます。

シンプルで使いやすい

  • クライアントコンピューターへの追加ソフトウェアのインストールが不要(WebブラウザとJavaは必要)
  • 複数のユーザー間でセッションを共有し、マウスやキーボードの入力情報を共同作業者に転送
  • 設定プロセスによってユーザーを支援するインストールウィザードで、あっという間に使用を開始
  • 導入後そのまま使用できるテストアプリケーションを使って、トラブルシューティング、チューニング、ベンチマークテストを実施

効率性

  • グラフィカルだけでなく、計算集約的・データ集約的なアプリケーションのために、グラフィック / コンピューティング / ストレージリソースを1箇所に集約
  • サーバーとローカルコンピューター間の膨大なデータ移動時間を削減
  • 帯域幅が狭くレイテンシが大きいネットワーク上でもシームレスな操作性を確保

セキュリティ

  • グローバル規模の作業チームのためのIP保護により、所定の場所からのデータ移動を禁止(ピクセル情報のみ移動を許可)。さらに、安全かつ追跡可能な方法で知的財産にアクセス可能
  • 柔軟なユーザー認証(業界標準と組み合わせ可能)

強力な機能と相互運用性

  • サーバーサイドでのOpenGLグラフィックスのハードウェアアクセラレーション
  • PBS ProfessionalおよびPBS Application Servicesとの連携により、リソースの使用とアカウンティングを詳細に制御
  • フレームレート(fps)と使用帯域幅のインラインモニタリング
  • リモートでのジョブ投入が可能なCompute Managerと完全に統合
  • アイドルセッションの自動終了(ライセンスとハードウェアの無駄を最小限に)
  • 帯域幅に応じて画質を調整可能
  • すべての主要なブラウザがサポートされています
  • PBS Professionalによる実行ホストの負荷分散
  • マルチGPU搭載のホストに対応
  • 利用可能なGPU全体でOpenGLアプリケーションの負荷を分散(ラウンドロビン)
  • 可視化ウィンドウはブラウザから分離可能

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